パステルカラーな日常

パスカ氏が読みにくい文章を綴ります

新感覚レバーアクションアーケードゲームをやってきた話

はじめましての方ははじめまして!
お馴染みの方は毎度ありがとうございます
パスカと申します

前回の更新が9ヶ月くらい前なんですけど、その時

「このくらいの短めな更新をしていきたい!」

とかのたまってたのにこの""ザマ""だよ!

まったく、ゲーマーの 引退するわ! 並に信用できねぇやつだな!許せねぇ!


改めましてこちらではお久しぶりですパスカです

いやね、メモ帳スクショお気持ち表明マンってあるじゃないですか

アレがこの世に放たれてからというもの、言いたいことを140字にまとめるっていうのが一般教養みたいになりつつあって、
僕も例にもれずその枠にとらわれたので長い文章でお気持ち表明することがなくなったんですよね
文化の変化とかそんな感じだと思うんですよ。そしてここまで文章書いてるだけで うわぁ活字ぃ… って思うわけですよ。お前向いてないからブログやめろ



閑話休題


昨日26日アイカツ曜日にSEGAから新作音楽ゲーム「オンゲキ」が稼働開始しました

f:id:Asuka_coj:20180727140615j:plain

今日の記事ではこいつのお話をしていこうと思います。興味のある方はしばしお付き合いくださいませ



「maimai&チュウニズムのチームが贈る新作音ゲー」という謳い文句で立ち上がった今回のゲームですが、僕が最も近づいたのは今年のJAEPO(ジャパンアミューズメントエキスポ)なんですよ

去年トリを務めたイロドリミドリが1番手で、その次がオンゲキだったんだけど よくその順番で行けたな? って今でも思うわけですよ。一流声優たちをを前座にするオンゲキシューターズ、ハート強ない?ってね

そんな中3人出てきて、まあすごい緊張してるよね。聞いてれば内2人はステージで歌うのが初めてだったらしく無理もないなって感じだけどね

それに対してイロドリで盛り上がった上に訓練されたオタクたちは初見の曲でも温かいテンプレコール投げてステージは無事成功、新キャラの先輩声優さん出てきて露骨に安心してたのをよく覚えてます


ってわけで、その頃は あーまたなんか始まるんかー くらいにしか思ってなかったし、何なら今日の11時30分までそんな感じだった。ロケテも参加してなければ公式サイト見に行ってもいない、みたいな


そもそもね、ってこれを語り始めると本題にたどり着かないんだけど、僕は音ゲーにレアリティとか育成要素を求めてないわけですよ

って言葉に対して投げかけられる、お前の大好きなデータカードダスアイカツはどうなんだって話への回答は持ち合わせてないんですけどね。アイカツは神、異論は認めない!

とりあえず、音ゲー音ゲーであるべきであって、ガチャゲーにはしないでほしいなぁって


ということで僕のオンゲキへのイメージは、「ターミナル課金が物を言う音ゲーの風上にもおけない音ゲー」だったんですよね




そしてここまで来てやっと今日の話が始まります



まず簡単にシステムまわりから。
2クレ220GPで1曲40GP、
Mastar難度の一時的解禁が+10GPで使えるので適度に織り交ぜて5曲やってくのが強い。
S出せばそのまま解禁できるのもうにずむと同じ

NPCの攻撃を避けながら回復アイテムは取って、
左手でレバー右手でボタン3つ、適宜LRサイドを押すのが基本
途中でレバー離して6ボタン+LRになったり、
右手レバーとかもあってかなり多彩

この辺はチュートリアルと何クレかやってればつかめます

いい演奏ができると敵を倒せて、解禁アイテムが多くもらえる



結論から言うと、ガチャ要素は確かに小さくないけど通常プレイだけでも穴埋めは出来そう、といった印象

曲をプレイしていくと解禁用アイテムをもらえて、
これで曲だったり無料分のカードデータ(RとかSRとか)をアンロックしていけます。

なので、ターミナルでガチャっていけばカードデータ開けなくても済む分、
曲解禁はスムーズにやっていけるかなぁと


で、編成を強くすると何ができるかっていうと、強い敵に勝てるようになります。


いや、完全に当たり前なんだけどね、モチベーションとしてはかなり大きい

オンゲキ―音撃―なだけあってノーツを打つことで対面の敵に攻撃をしてバトるゲームなんですね
曲が終わるとリザルトの前に勝敗が表示されるんですが、
それが YOU WIN! か DRAW かって、ゲーマー的には割と重要なところではなかろうかと思うわけですよ

実際初期編成で高難度曲に挑むとかなりしっかり演奏しないと倒しきれなくてもんにょりします

アルカード集める気がないならやらなくていいと思いますが、集めるなら今後も新カード追加に伴って定期的に回すのを覚悟しておくべきなのでは?と思わないでもない。

悪いことは言わないからキャラへのガチ恋はやめとけ!
SSR1点狙いは闇だよ!
ち/まめちゃんあなたのことだよ!



続いて音ゲーとしてレビューしますね

私が音ゲー始めたのが8年前とかで、
それはもう太鼓にDIVAにうたプリにといろいろやってきましたけども、

ゲームとしてはめっちゃくちゃ面白いです。
ほんとに。ガチ!

イメージとしては僕がやってた頃のボルテに近いかも?単ホールドない時代ね

・こんなん取れるか!みたいな理不尽なホールドはない。頭使えば取れる(物理ではない)
・サイドパンチするために手が離れるからボタンの場所分からなくなる(ボルテあるある)
・でも手元見る暇ないから合わせられなくてミス出る(突き指には注意)
・腕2本じゃ足りない(LRサイド担当の2人羽織が板)
・ライフ関係のアイテムが勝手に空打ちしてくれるから気持ちいい(最重要ポイント)
  →相手の攻撃を回避して判定ラインまで到達したとき/回復アイテムをキャッチしたときにちょっとした音がなるんだけど、それが音楽に合ってるからノれるしアガる!


レバーがかなりいい味出してて、一生左手で握っててもいいんだけど今後譜面が増えていくことを考えると右手でも使えるようになっとくべきなのでは?とか思ったりします

譜面ミラー設定もあるので左利きさんも安心!

確かもともと、操作の種類を増やすことで譜面の密度やBPMに完全依存しないで難易度を上げられる、
っていう要素が前提として存在してたはずなんだよね。どっかで聞いた気がする

だから現段階ではそこまでバカみたいな鍵盤譜面はない…んだと思う。

まだ全然やってないから判断材料としては弱いけど

そのうち、6ボタンでえげつない複合とか降ってくるだろうし、それにサイドとかスライドも合わさってくるんだと思うけど、たぶんmaimaiとかチュウニズムほどは読めない譜面にはならないとは思ってます

だから音ゲー苦手な人はこれ触り続けるの結構ありだと思う

音ゲーで1番悔しくて情けないって ノーツは読めるけど頭の処理or手の処理が追いつかない だと思ってるから、読めるだけ有情でしょ!



スマホ音ゲー全盛の今、アーケード音ゲーに求められるニーズっていうのはここ数年大きく変化してきているイメージがあって、
つまりアーケードでしか出来ない経験を求めるユーザーが増えてきてるのかなって勝手に思ってるんですけど、
それの極地みたいなゲームで、かなり推せる出来だと思います!楽しい!

もちろん隣の人に迷惑だから思いっきりやっちゃ出禁なんですけど、合法的に壁に裏拳入れられるのはなかなか新感覚!


maimaiやチュウニズムはノーツ判定ラインを直接タッチすることで打鍵できる直感的なプレイができるわけですが、
KONAMIゲーみたいに改めてボタン式に回帰してきたのは逆に攻めてるなって思います。
それでありながらとっつきにくさもなくて、音ゲーとしてはこの先も追っていきたいと思わせるだけのチカラは感じました!


コンテンツとしては、来月ほぼワンマンライブもやるらしいし、毎年JAEPOには出てくるだろうし、3人ともかわいいから推しても後悔しないと思います!
青い娘の中の人、身長小さめでギャップかわいいって思った記憶がある
ストーリー追加とともに新キャラも増えてくだろうし、今後にも期待が持てそう!




とりあえず書きたいことは書けたかな?
一応推敲してから公開しますがこの読みにくい文章どうにかなんねぇのか?
って思う方、多いと思います。僕も思います。

正直140字で収まらない時点で何をどんなぐちゃぐちゃな文体で書いてもノーコンテストでしょ!
ということでこの度は締めたいと思います。雑!

長々とお読みいただきましてありがとうございました。

ここまでのお相手はパスカでした!

3600字だって!ひえぇ